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シミはある朝突然に。

8月 8th, 2014

若いころ、ガンガン日焼けをすると、30歳を過ぎたあたりから、
シミがぽつぽつ目立ち始める、という話を良く聞きます。
私は、若いころから徹底したインドア派だったので、海や
リゾートにはあまりいきませんでした。
なので、目だったシミやそばかすは、殆どできませんでした。

なので、このまま、ずっとシミができないといいなー、と
思っていたのですが、40過ぎたある朝、ふと鏡を見ると。
ほほ骨の上あたりに薄いですけれども、確実にシミらしき
ものが、出来ているではありませんか!
いや、もう、すごい、びっくりしました。
結構大きかったので、ショックでした。

あわててデパートの化粧品売り場に走って、美白のラインを
買ってきて、真剣に半年くらい使い続けたら、ほぼ見えなく
なりましたが、今でも美白化粧品を使い続けています。
あと、化粧下地には、通年、UVカット効果のあるものを使うように
しました。

化粧品売り場のBAさんにおしえてもらったのですが、シミの原因って、
紫外線がダントツですが、それ以外にも、摩擦や乾燥などもかかわって
いるのだそうです。
例えば顔を洗う時、必要以上に力を入れて、ごしごしこすったり、
化粧水を含ませたコットンで強くふき取ったりすることも、シミの
原因になるのだそうです。
私、顔は、すごく力を入れて洗ってました。
もしかして、コレがシミの原因になったのかな?と反省しています。

体の中からしみ対策

7月 14th, 2014

女性は年を取ると誰もが顔のしみを気にしますよね。
私も、若い頃には気にならなかったしみが気になる年齢になってしまいました。

いろいろとしみ対策として、高い基礎化粧品などもでていますが、私が一番気をつけているのは、食生活です。
しみなんだから、紫外線対策を、一番にしたほうがもちろん、良いとは思います。
しみを防ぐために紫外線対策もやっていますが、でも、一番、気をつけなければいけないと思っているのはやはり、食なのです。
体が健康であれば、しみもなかなかできないのではないかと考えているのです。
歳をとったために、皮膚の細胞の再生や修復能力が衰えるのがしみの原因といわれているので、アンチエイジングに力をいれれば、自然としみもできないと思っています。

まず、体の血行をよくするのが一番のアンチエイジングなので、そのために、食物繊維がいっぱいの食生活を心がけています。
食物繊維を大量に摂取すると腸の働きがよくなるために、血行が促されて、体の細胞が若返ると聞きました。
実際に、食物繊維をたくさんとった人の肌は見た目年齢が若いそうです。

私は毎日、食物繊維たっぷりのケールが入った、グリーンスムージーを飲んでいます。
そして、ビタミンCと海草も毎日とるようにしています。
アンチエイジング対策をしっかりして、しみを防ごうと努力しています。

いろいろ対策をやってるんですが・・・

6月 16th, 2014

40代主婦です。
色が白い方で、シミはとっても気になります。
特に、通勤等で右側だけ日光が当たることが多かったので、シミも右側に多かったんです。それが最近では左側にもチラホラ出現してきました。

いろいろと調べて行った対策は3つあります。

まず、化粧水などの基礎化粧品を美白対応のものに変えました。
薬用美白化粧水やら、美白美容液を使用していますが、確かに肌色は白くなりました。
ただ、シミには特に効果を感じられませんでした。

そこで、低周波ペンシルでのシミ取りに通いました。シミの部分にペンシルを当てると、メラニンが浮き上がってくるというものです。浮き上がったというよりは焼かれて黒くなったという印象を受けましたが、とにかくシミの部分が黒くなるんです。施術後4日目に、浮き上がった(?)シミの部分がぽろっと取れ、少しシミが薄くなってきたように感じました。痛みも我慢できるものでしたし、3度ほど通いましたが、気になっていた右頬のシミは消えません。どうも深い場所にあるのでダメなんだそうです。消そうと思うと2年ほどかかるということでしたので、断念しました。

そして、次はトレチノインとハイドロキノンのクリームを塗布するやり方をネットで調べて、やってみました。トレチノインとハイドロキノンを個人輸入で購入し、朝と夜のお手入れ時に塗布するのですが、これもさほどの効果を得られませんでした。

そろそろきちんと美容皮膚科に行って、プロと向き合おうと思っています。

生活習慣の改善が、ニキビを無くす一番の鍵!

5月 18th, 2014

実家にいた頃はほとんど出来なかったニキビですが、一人暮しを始めてから、次第にポツポツと出来てくるようになりました。20歳を過ぎてから喫煙に飲酒も増え、飲食店でバイトをしていた事から夜中まで遊ぶ事もしょっちゅうでした。食べ物もジャンクフードやコンビニ弁当など簡単に食べらるものばかり。

その頃は頬の真ん中や鼻周りなどに度々ニキビが出来ていました。そのまま食生活の改善をしないまま社会人になり、今度は疲労とストレスから、いわゆる大人ニキビと呼ばれるものも出現。顎まわりにポツポツニキビが現れるように。気づけば顔中ニキビだらけ。恋愛やおしゃれを一番楽しみたい年頃なのに、人に顔をまともに見られたくないほど肌が荒れてしまいました。

ただ、不幸中の幸いで、ニキビが出来ている原因がしっかり解っているので、その1つ1つの原因をしっかり見直し、ニキビを治そうと決意しました。まず見直したのが飲酒とタバコ。タバコは一切辞め、飲酒も週に1、2回に減らしました。そして、食べ物は時間があるときはなるべく自炊。時間が無い日は24時間のスーパーで和食や野菜中心のお惣菜を購入するようにし、積極的に野菜を摂取するようにしました。あと、なるべく早く帰宅して、十分な睡眠を取ること。

肌のゴールデンタイムは夜10時~夜中の2時と聞き、その時間の間には布団に入るように意識した結果、半年ほどするとかなり綺麗な肌に戻す事ができました。特に高い化粧品などは使ってません。ニキビが今たくさんあるという方、一度自身の生活を見直してみると、意外と原因があります。是非一度、規則正しい生活に戻してみてください。

私のニキビ&吹き出物撃退法

4月 12th, 2014

30歳を迎えてから、ニキビや吹き出物で悩むことが多くなってきた最近、とてもいい化粧品に出会う事が出来ました。それは【クリニーク】です。あまりにも有名で、あまりにたくさんの人が使っているだろう化粧品で、逆に今までは興味も何もなかったんです。

きっかけは海外に長期滞在したことでした。慣れない土地でストレスも多く、年齢によるトラブルも重なってニキビ・吹き出物が常時出ているような状態が続いたんです。わらにもすがる思いで様々な化粧品を試して、唯一改善がみられたのがクリニークだったんです。

洗顔はリキッド・フェイシャル・ソープ・マイルドで優しく洗います。その後、タイプ2(混合肌用)化粧水で肌をパッティング。最後にモイスチャーローション+で保湿します。このセットを使い始めてから、肌荒れが酷くてファンデーションも塗れないというような最悪な状態からは脱することができました。それ以降この3ステップは私の欠かせない洗顔後のお手入れになりました。

ただし、このクリニークをもってしても、どうしても改善しない時というのもあるんです。そういう時はステロイド剤を使っています。洗顔後、化粧水の後に薄く伸ばして塗ります。2日以上続けて使うのは厳禁です。そして、大量に使うのもダメ。あくまでも薄く伸ばして使うことが条件です。そして、塗ったら太陽の下に出ない事。

紫外線を浴びるとシミや黒ずみとなって肌に残る可能性が高いそうです。塗ったら、きちんと洗い流すまで外に出るのは厳禁です。その代り、大抵のニキビ・吹き出物は一回の塗布でかなり色が薄くなり、痛みも軽減します。
これが私のニキビ&吹き出物撃退法です。

栄養バランスと順序

3月 28th, 2014

まず第一にはいろいろな栄養素をバランスよく摂取することです。六つの食品群、四群点数法など調べればいろいろ出てくると思いますが、それほど難しく考える必要はありません。一日の中で、たんぱく質、炭水化物、ビタミン、無機質、脂質がとれているかだけを考えればいいのです。

簡単に言い換えると、肉や魚、ご飯やパン、野菜や果物、乳製品、油がとれていればそれだけで十分です。全ての種類を毎日摂取できるようになってきたら次は量も考えてみます。朝と昼に野菜は食べたけどそんなに多くないから夜はサラダをたっぷり食べよう、朝がパンで昼はうどんで炭水化物をいっぱいとったから夜は肉をおかわりしよう、乳製品が今日はあまりとれなさそうだから朝のうちに牛乳を飲んでおこうなどです。

野菜は一日350g摂取するなど、健康の目安もあるので、興味が出てきたらそういうのも調べていくとさらに楽しいし効果的です。

また、バランスだけでなく全体の量が増える時も工夫をしています。それは消化、吸収噛むこと、野菜から食べること、夜は脂質を控えることなどです。よく噛むことは胃での消化を助け、野菜から食べると腸の動きが早い段階から活発になります。
気を付けることはたくさんありますが、一番は自分が興味を持てることを気を付けるのが一番だと思います。

生活の乱れを教えてくれるニキビ

3月 18th, 2014

食生活が偏りがちになったり、普段の生活時間が乱れると必ずと言っていいほどできるのがニキビです。
しかも、私のニキビはいつも決まったポジションにできます。
そこは、ちょうど鼻の唇の間にある、ちょっと溝のようになっている部分です。
何故かいつもその部分にできるので、クセになっているという感じです。

ニキビが出来る時のパターンとしては、脂っこい食事が続いた時、チョコレート系のスイーツやお菓子をドカ食いしてしまった時などです。
ニキビが鼻の下のいつものところに出来ると、「あ、最近生活が乱れているな」と気がつくきっかけにもなります。
でも、かなり痛いニキビなんですけどね。
いつも潰してしまいたくなるのですが、ここはグッと我慢。

私はニキビが出来たら、まずは清潔に保つ、洗顔をしっかりする、それからオロナインをほんのちょっぴり塗るという独自のケアをしています。
昔はクレアラシルを使っていましたが、意外にもニキビケアは自然治癒が一番いいのかも、という結論に到ったからです。
オロナインもほとんど使わない事の方が多いかもしれません。

というのも、私にとってニキビができる=生活改善しなさいというアラートのようなものなので、まずは内面から改善するように気をつけるからです。
食事や普段の生活が健康的なサイクルに戻ると、自然にニキビもなくなっていきます。
やはり、健康的な生活を維持することがニキビを作らない体質づくりに貢献するんでしょうね。

にきびの成長

2月 16th, 2014

あ、ニキビできそうかな?みたいなちいさい赤みや膨らみが育って白っぽい膿みたいなものがぷっくりでてきたりするじゃないですか。
私のニキビは成長が遅いのか、白っぽい膿や破裂直前のニキビになかなかなりません。

それっていいことなんじゃ?と思われがちなのですが、全然良くありません!普通はニキビが大きくなったり膿が破裂しそうになって、
そこで破けて治っていくのが、そこまでにならないからずっと顔の上にあることに・・・。
オロナインをつけたりしてもなんの変化もなく、良くも悪くもならないので大変困っています。
ちいさいぷちっとしたものが消えないのです。潰してみたりもしたのですが、なかに何もないので変化なしです。

どうしたものか。と考え、最終的に諦めるという結論に至りました。
だって潰してもダメ、薬塗ってもダメなら、仕方ないなぁと思いませんか?
なので極力、そのニキビの赤ちゃん的なものができないようにしようと思いました。

ニキビは余分な油が原因らしいのですが、顔を洗いすぎても、なくなった油をとりもどそうと必要以上の油を
出すそうなのです。なので朝はぬるま湯洗いだけにして、夜洗顔料を使って洗うようにしています。
本や人の話だといろんな説があるので、自分でやってみて決めたらいいと思います。

学生時代のニキビトラブル

1月 22nd, 2014

自分は学生時代が最もニキビが酷かった時期で、大きなニキビが鼻の辺りにできることが多くありました。事前の対策としてこまめな洗顔等が挙げられますが、学生時代のニキビにはそういった対策は殆ど効果がないという印象です。全く無駄というわけではないでしょうが。

自分の場合は薬局などで売っているニキビケア商品ではなく、皮膚科から処方された塗り薬を使用していました。放っておいても治る気配がなかったため、自分の指で潰すということを繰り返していましたが、一応気を使って潰していたので目立った痕などは残りませんでした。

それが癖になって現在でもニキビができたときは自分の手で潰すようになりました。正しい潰し方としては、ピンセットと綿棒を使用するといった手順があるらしいですが、放置するのも潰すのもどちらもリスクがあるため病院で診てもらうのが一番安全な方法ではないかと思います。

ニキビだけに対するケアというよりも肌トラブル全体のことを考えて、新陳代謝を良くしようとすることが大事なことだと私は考えます。また、顔の筋肉や睡眠時間、夜更かしといった問題も考慮して生活することがより肌のケアに繋がるといえるでしょう。過度な洗顔も返って逆効果です。

ニキビの出来る場所

12月 29th, 2013

ニキビの出来る場所って様々ではないですか?
私自身、よくアゴや頬にできるんです。
高校生時代は鼻の下やおでこによく出来てたんですが
23歳くらいからニキビのできる場所が変わってきてよく調べたら
ニキビができる場所にも理由があるということを知りました。

鼻・紫外線などの刺激からくるものや毛穴の詰まりが原因
おでこ・シャンプー、リンスの洗い残しや前髪の汚れが付き炎症したり胃腸の不調が原因
頬・胃腸の不調や肝機能障害(便秘など)や糖分、脂質の摂り過ぎが原因
頬・男性の場合は男性ホルモンの影響
アゴ・生理前の男性ホルモンの増加やメイクの洗い残しや寝不足やストレスや冷えが原因

私の原因はほぼ洗い残し、ホルモン、ストレス、寝不足でした。
23歳からは不摂生な生活を送っていたのですごく納得してしましました。
そしてニキビ=油のイメージがついていたんですが
乾燥でもニキビができることを知りました。

洗顔して油を落とせばいいとばかり思っていた私でしたが違ったみたいです。
日焼けも大敵です。
私の体験談ですが海や川などで日焼けをしたその日に大抵、私はニキビができます。
潮風や川の水で炎症が起きたんだなくらいに思っていましたが日焼けからもきていたみたいです。
なので日焼けしたら保湿を十分にするようにしたらニキビもできなくなりました。
他には、女性ホルモンにいいと言われるお茶を飲むようにしたり睡眠も取るように心がけ
体を冷やさないようにもしています。
そのお陰かニキビの出来る頻度も少なくなりつつあります。

自然治癒力の話

12月 28th, 2013

自然治癒力はその名の通り、自然に治癒する力の事を言います。若い女性であれば多少の徹夜をしても、お肌にハリはありますよね。しかし、30代、40代の女性が徹夜を続けているとお肌が弱っていってしまい中々以前のように綺麗なお肌を手に入れることは難しくなります。

他にも小さな子供が擦り傷で泣いていたとしても翌日には治っていたりすることもあります。これが自然治癒力です。自然治癒力が高ければ多少の風邪をひいたとしても栄養のあるものを摂取して少し寝ていれば風邪は治ります。

私達人間にはこの素晴らしい機能である自然治癒力が備わっています。

よく子供の頃、風邪を引いて病院に行ったら「薬は貴方の自然治癒力をサポートするだけであって、薬が病気を治してくれるんじゃない。貴方の自然治癒力が病気を直しているんですよ」と言われませんでしたか?

そして、この自然治癒力は年齢を重ねると共にどんどんどんどん衰えていきます。徹夜明けでクマが出来てしまった事の事を考えてみましょう。中高生が徹夜をしてもテスト期間が終わってまたいつものように睡眠を多く摂るようになればすぐにクマは消えてなくなります。

しかし、我々のような大人がそんなことをするとクマなかなか消えてくれません。しょせん、歳だから・・・と諦めるほかないのです。